代表取締役小野田 敬弘さん

無理なく仕事してもらうことで
「長く継続できること」が一番だと思っております。

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社員さんのインタビューを通して「会社が配慮してくれている」との声が多かったのですが、社長としてどんな事に気を遣っているか教えて下さい。

当社はやはり数多くの人とトラックがあり成り立っているものですから、それらに無理なく仕事してもらうことで「長く継続できること」が一番だと思っております。

「無理なく仕事をする」とは具体的にどんなことですか?

手積み・手降ろしなどの力仕事がドライバーの負担になりますので、以前は手積みの仕事も多かったのですが今はほとんど無いように変わっていると思います。
具体的には、荷主様に交渉をして、荷物をパレットやパレティーナに入れて頂くように依頼をしています。
そうすることで、フォークリフトでの作業が可能になり、いわゆる力仕事が無いようにしています。

「荷主様の協力を得る」ことは決して簡単ではないと思いますが、そこに至るまでの経緯を教えて下さい。

先代の社長から「社員一人ひとりの声を聞く」ようにしておりましたので、社内で改善できることはもちろん社内で行いますが、荷主様に協力して頂く必要があるものについては、私や当社の営業担当が荷主様と時間をかけて話し合いをしてきた事が大きいと思います。

一人ひとりの声を聞くために、具体的に実施している事はありますか?

当社はドライバーだけでも90人以上います、中には出突っ張りのドライバーもいる為、お互いがお互いを知らない状況もあります。
ましてや整備や配車など他の業務の社員もいます。
なので特に朝礼など情報を共有できる場を設けて、お互いに理解し合える環境を作るようにしています。

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